赤ちゃんがいっぱい

今の時期、陽当たりの良い草むらをのぞき込んでみると、赤ちゃんでいぱいです。

フキバッタ幼虫
バッタの赤ちゃん

フキバッタの仲間の幼虫です。
大きさは全長1センチ程しかありません。
午前中なら、草の陰で脱皮している姿を見られるかもしれませんよ。

ヤブキリ幼虫
キリギリスの赤ちゃん

「ヤブキリ」というキリギリスの仲間の幼虫です。
成虫になるとけっこう大きくて、セミを捕まえて食べる事がある程ですが、
何故か赤ちゃんの時には、花の上で花粉を食べている事が多いです。

今の季節、初夏は小さな昆虫がよく目立ちます。
それはこんな幼虫だったり、そもそも小さな昆虫だったり、色々です。
ただ目立つと言っても、それはこちらが捜していればのこと・・・
皆さんも、草むらや木立の葉っぱの上を、そおっとのぞいてみて下さい。

大塚
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軽井沢野鳥の森を毎日ガイドしているピッキオが、野鳥の森の季節の自然情報や、日々のネイチャーウォッチングなどで出会った生き物についてご紹介します。
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