林道2のシジュウカラのヒナがお亡くなりになりました(涙)

5月27日にふ化が確認されていた「林道2」の巣箱ですが、
その後、親鳥が確認されず、放置されていたヒナたちが死亡しているのが確認されました。

この巣のつがいに、何が起きたのでしょうか?
卵の割れた殻が残っていないところを見ると、ふ化するまでは母親がいたハズなのです。
母親が急逝したのか?
はたまた離婚の末に育児放棄したのか?
真相は薮の中です。

さて、隣接する「林道1」の巣箱でも、良く判らない事が起きています。
そもそもこの巣箱、カラスに屋根を壊されて、一時期お母さんがいなくなっていました。
戻って来たお母さんは、放置されていた7つの卵を再び暖め始めた・・・
と思っていたのですが・・・
なんと! 今日確認したところ、卵が12個もあるじゃないですか!!

林道1090531
いつのまにか4つ増えた・・・

日数的には、古い卵はもうふ化するはずなのです。
なかなかふ化しない古い卵をあきらめて、
新たに4つ産み足したのでしょうか?
だったら、巣も新しく作り直しそうなものなのですが・・・
カメラを威嚇する威勢のいいお母さん。
その行動も、謎に包まれています。

大塚
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軽井沢野鳥の森を毎日ガイドしているピッキオが、野鳥の森の季節の自然情報や、日々のネイチャーウォッチングなどで出会った生き物についてご紹介します。
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