たぶん初登場の虫

今日も軽井沢は、台風の影響ではっきりしない天気です。
それでも午前中は雨がやんでいたので、秋らしい野鳥の写真が撮れないかと、
望遠レンズを担いで野鳥の森を歩いてみました。

途中、旅鳥であるマミチャジナイの群れに出会いました。
木の高い場所で実を食べているようでしたが、撮影チャンスはありませんでした。

夏鳥のキビタキが「ヒッヒッヒッヒッ・クルルルッ」という声で鳴いていました。
でも遠くて、姿さえ見ることもできませんでした。

結局、野鳥の写真は空振りでしたが、
ミズナラの幼木の上に、珍しい虫がとまっているのを見つけましたよ。

オオカマキリ131024
チラッ「何見てるのよっ!」

オオカマキリのメスでした。

「なぁんだ、カマキリか」と思われるかもしれませんね。
でも野鳥の森では、たま〜にしか見つからない虫なのです。

しかもカマキリの仲間で、野鳥の森で確認されているのはオオカマキリ1種だけ。
ハラビロカマキリやコカマキリなどは、一度も見たことがありません。
やっぱりカマキリの仲間にとっても、軽井沢って寒いんでしょうね。

オオカマキリ顔
「寄らば切るわよ・・・」

それでも以前に比べると、オオカマキリの姿を見る回数が増えたような気がします。
これも地球温暖化の影響なのでしょうか?

大塚
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軽井沢野鳥の森を毎日ガイドしているピッキオが、野鳥の森の季節の自然情報や、日々のネイチャーウォッチングなどで出会った生き物についてご紹介します。
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