スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日はカラフルなテントウムシを

ヤナギの芽に、カラフルなテントウムシを見つけました。

ウンモンテントウ
背中の点々にふちどりが・・・

「ウンモンテントウ」という種類のテントウムシです。
漢字で書いたら「雲紋天道」でしょうかね?
背中の斑紋が、雲のように白っぽく縁取られているのが特徴です。

軽井沢では、初夏に森の中で見かけるテントウムシです。
有名なナナホシテントウより、ちょっと大きい位のテントウムシで、
同じようにアブラムシを食べています。

この写真も、今まさに「どれにしようかな?」と
食べるアブラムシを選んでいるところです。

「危うしアブラムシ!!」

でもアブラムシは、逃げようとはしません。
彼らの対抗手段はただひとつ
「生めよ増やせよ・・・」です。

テントウムシの目の前にいるアブラムシ。
今まさに、お尻から赤ちゃんを産んでいるのが判るでしょうか?
(写真をクリックすると、もうちょっと大きく表示されますよ)

アブラムシは、単為生殖でどんどん自分のクローンを産み出して行きます。
それも卵ではなく、幼虫の姿で・・・。

食べられる以上のスピードで、分身(クローン)を増やして行く。
それがアブラムシの「身の守り方」なのです。

大塚
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ピッキオ

Author:ピッキオ
軽井沢野鳥の森を毎日ガイドしているピッキオが、野鳥の森の季節の自然情報や、日々のネイチャーウォッチングなどで出会った生き物についてご紹介します。
©ピッキオ 禁無断転載

カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。