トンボ池の主?

野鳥の森入口にあるトンボ池は、
元々、スケートリンクとして作られた人工池です。

これまで魚の生息は確認されていませんでしたが、
昨年、初めてドジョウが発見され、私たちピッキオのスタッフを驚かせました。
(その時の記事→2012年7月25日

冬には一旦水を抜き、スケートリンクとして整備したりもしましたから、
ドジョウが冬を越す事が出来たか、半信半疑だったのですが・・・。

なんと、昨日の「リアル昆虫ビンゴ25」で、
巨大なドジョウが見つかったのです。

大ドジョウ

全長17センチほど、もう一匹のドジョウがとても小さく見えます。
これほど大きなドジョウは、私の人生でも初めてです。
・・・おいしそうですね。

今のところ、このドジョウがトンボ池で見つかった最も大きな水生生物ですから、
「トンボ池の主」の称号を与えたいと思います。

トンボ池では、これから年々、ドジョウが増えていくのでしょうね。
そのうち「ドジョウ池」になってしまうのではと、少々心配な気もします。

大塚
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軽井沢野鳥の森を毎日ガイドしているピッキオが、野鳥の森の季節の自然情報や、日々のネイチャーウォッチングなどで出会った生き物についてご紹介します。
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