ルミックスG5もやってきた

星野エリア紅葉フォトコンテスト&LUMIX G5体験キャンペーン
LUMIXキャラバンカーが星野エリアにやってくるのを一週間後に控え、
パナソニックの最新ミラーレス一眼カメラ「LUMIX G5」がやってきました。
→LUMIX G5の製品紹介はこちら

ルミックスG5

先日からお借りしているLUMIX GF5との一番の違いは、
ファインダーが内蔵され、一眼レフと同じような使い方ができるところです。
しかも大きさや重量は、一眼レフよりひとまわり小さいのです(本体のみ348g)。
写真はダブルズームレンズキットに同梱される45-150mmの望遠レンズを付けています。
35mmフィルム換算300mmの望遠レンズが、たった195gしかありません。
ボディと合わせて543g。昔の300mmレンズより軽いのです。

ファインダー内蔵機には、次のような利点があります。
1、ファインダーを覗くと、カメラが顔と手でしっかり保持され、手ぶれしにくい
2、背面モニターは明るい場所では見えにくいが、ファインダーはよく見える
3、動いている物を感覚的に追いかけやすい

他にもG5には、大きなフラッシュを付けられるアクセサリーシューがあったり、
背面モニターの向きを自由に変えられたりと、GF5には無い機能が
いろいろと付いているのです。

さて、早速G5で写真を撮ってみました。

ハルニレ落葉G5

ハルニレテラスの象徴であるハルニレの落葉を、
ハルニレテラスから見える空をバックに撮影しました。
レンズは14-42mmの標準ズームレンズの広角端、14mmでの撮影です。

G5はグリップもしっかりしているので、
左手で葉っぱを持ち、カメラは右手だけで構えて撮りました。

ハルニレの紅葉は、葉によって赤かったり、黄色かったりします。
同じくハルニレテラスの植え込みに落ちた、黄色く色付いたハルニレの葉がこちら。

ハルニレ落葉黄G5

45-150mmの望遠ズームレンズでの撮影です。
90cmまで寄れるので、マクロレンズ程ではありませんが、
そこそこ大きく撮る事ができます。

モミジG5

赤く染まったモミジの葉も、このくらいまで大きく撮れます。
望遠ズームレンズでアップにすれば、このように背景を大きくぼかした写真が撮れます。

苔G5

トンボの湯前の芝生広場の隅には、苔が生えている場所があります。
その一部を望遠ズームレンズで切り取ってみました。
自然の一部を切り取るには、望遠レンズが便利です。
しかもカメラが軽量な上に、手ぶれ補正機能を内蔵したレンズなので、
気軽にパシャパシャとシャッターを切る事ができます。

ツタウルシG5

最後は真っ赤に紅葉したツタウルシ。
地衣類に覆われた木の幹との対比が面白いと思いました。
例年なら紅葉のトップを飾るツタウルシが、まだ葉を残しています。
今年は紅葉が遅いですね。

しかしこのところ、朝はよく冷え込んでいますので、
これから紅葉もどんどん進むことでしょう。
今度の日曜日は、是非紅葉を撮りに、星野エリアに遊びに来てください。

LUMIX G5を使ったワークショップが11:30〜と13:00〜の2回、
私が講師で実施されますよ。
そして紅葉フォトコンテストへのご応募も、お待ちしております。
→詳細はこちら

大塚
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軽井沢野鳥の森を毎日ガイドしているピッキオが、野鳥の森の季節の自然情報や、日々のネイチャーウォッチングなどで出会った生き物についてご紹介します。
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