GF5でトンボの顔を無理矢理撮ってみました

週末はハルニレテラスで、ルミックスGF5を手に取ってご覧頂ける、
特設ブースがOPENします。
星野温泉 紅葉フォトコンテスト & Panasonic LUMIX G5体験キャンペーン

先週、私もちょっとそのブースにいたのですが、
その際に、ブース横にいたアキアカネを撮影しました。
レンズはLIMIX G 14mm/F2.5 ASPH 
広角パンケーキレンズで、最短撮影距離での撮影です。

アキアカネ1GF5

19センチまで寄れるレンズなのですが、広角レンズなのであまり大きくは撮れません。
その代わり、背景が広く映り込むので、ハルニレテラスの雰囲気が判ると思います。

虫を撮るためにカメラを始めた私としては、もっと大きく撮れないと満足できません。
そこである裏技を使って、無理矢理にアキアカネの顔をドアップにしてみました。

アキアカネ2GF5
(写真データの修正は、リサイズとアンシャープマスクだけです。)

その裏技とは、レンズのリバース(逆付け)です。
標準ズームレンズ(LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.)を
前後逆向きにカメラマウントに押し当て、モニターを見ながらカメラを前後させて、
ピントを合わせてシャッターを切るのです。
この時、カメラのカスタムメニューの設定で、
「レンズ無しレリーズ」をONにしておく必要があります。

レンズのリバースは、接写の技法としては昔から知られていて、
以前はいくつものメーカーから、「リバースリング」という
そのための専用アクセサリーが発売されていました。

そのままでは絞りの連動ができないため、現在では廃れてしまった技法です。
しかしマウント部のカメラとレンズの連動が電子接点になった今、
コードでつなげばフルオートでつかえるようになるのですから、
そんなアクササリーを、どこかのメーカーで作って欲しいものです。

さて、明日は私が1日、ハルニレテラスのルミックスブースに立つ予定です。
ご興味のある方、是非おいでください。

大塚
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