夜の樹液

学校団体の準備をしていたら、真夜中になってしまいました。
こんな時間、例のミズナラは・・・、
シロスジカミキリの産卵痕から出る樹液は
どうなっているでしょうか?

夜の樹液

写真は昨夜に撮影したものですが、大きな蛾が何匹も集まっていました。
さっき見に行ったら、同じような状況です。

写真の上は「シロシタバ」。
下の羽(後翅)が白いのでその名があります。
この仲間には「キシタバ」や「ベニシタバ」など、
同じような姿で後翅の色が違う蛾が、何種類もいます。
でも、発生時期が異なるのでしょうか?
今、ここに集まっているのは白いのばかりです。

写真の下にいるのは「フクラスズメ」。
後翅には青い模様があるはずですが、
残念ながら模様を見せてはくれませんでした。

「フクラスズメ」の幼虫は、触るとブルブルと震えるので、
ごく一部の人々(=ピッキオのスタッフ)には大人気です。
最近、見なくなったと思ったら、もう成虫になっていたんですね。

残念ながら、カブトムシやクワガタは集まっていません。
来年の夏はどうでしょうね?
今から楽しみです。

大塚
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軽井沢野鳥の森を毎日ガイドしているピッキオが、野鳥の森の季節の自然情報や、日々のネイチャーウォッチングなどで出会った生き物についてご紹介します。
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