森の中の落し物

今、野鳥の森の中では「こんなもの」がよく落ちています。
↓「こんなもの」
オトシブミ揺籃

緑色をした、何やら巻物のようなもの。
葉っぱが、くるくる巻かれています。


誰が?!何のために?!
この「巻物」を作ったのでしょうか?


「犯人は、わたしです。」
オトシブミ

彼女の名は、「オトシブミ」。
漢字とひらがなにすると、「落とし文」。
「巻物」を昔の手紙に見立てて、その手紙を落とすことから、
名前がついたそうです。

では、何のために作ったのでしょうか?
みなさんは、何のためだとお考えですか?

そして、「巻物」制作には、どのぐらい時間がかかるのでしょう?
どの葉っぱでもいいのかな?
次々、疑問が沸いてきます。

その謎を、ひとつずつ解いていくと、
彼らの驚きの生活が明らかになります!
野鳥の森で、私たちと一緒に
「オトシブミ」の謎を解き明かしてみませんか?


井上 基
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軽井沢野鳥の森を毎日ガイドしているピッキオが、野鳥の森の季節の自然情報や、日々のネイチャーウォッチングなどで出会った生き物についてご紹介します。
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