今年もセンサーカメラを掛けました

先日、どんぐり池でヤマアカガエルの産卵が始まったので、
トンボ池でも近いうちに産卵するだろうと予想していました。

予想しているのは私だけではないようで、
数日前から夜になると、イノシシがトンボ池をウロウロしています。
産卵に集まるカエルを食べようとしているのです。

そこで今年もまた、トンボ池の岸辺にセンサーカメラを仕掛けました。
本日回収したデータから、2枚程ご紹介しましょう。

タヌキ100320
タヌキ(3月20日19時15分)

ちょっと遠かったので、トリミングしています。
フラッシュ光が反射して、目が黄色く輝いています。
右奥のアシの隙間にも光る点が写っているのですが、
もしかしたらもう1頭いるのかもしれません。

イノシシ100321
イノシシ(3月21日18時53分)

こちらもトリミング済み。
5枚連続して写っていました。
地面を掘りながら奥から近付いて来て、
この写真の次のコマには、左に登っていきました。
あまり、フラッシュが気にならないようですね。

トンボ池では今朝、40~50個のヤマアカガエルの卵塊が産みつけられていました。
ヤマアカガエルの産卵期は、これからしばらく、5月初旬まで続きます。
カエルを狙ういきものたちも、その間、トンボ池に通う日々が続くことでしょう。

大塚
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軽井沢野鳥の森を毎日ガイドしているピッキオが、野鳥の森の季節の自然情報や、日々のネイチャーウォッチングなどで出会った生き物についてご紹介します。
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