クジャクチョウ

今日は、野鳥の森入口の看板前で、
アスファルトの路上になわばりを張っている
「クジャクチョウ」に出会いました。

クジャクチョウ
クジャクチョウ

先日紹介したシータテハと同様に、
成虫で冬を越したチョウです。

名前は、はねにある目玉模様から。
鳥のクジャクの尾羽にも、たくさんの目玉模様がありますね。
そこから「クジャクチョウ」になったのだそうです。

今の時期、写真のように地面にとまっているチョウは、大抵が♂のチョウです。
日光浴で体温を維持しながら、なわばりを見張っているのです。
他のチョウを見つけると飛び上がり、♀なら求愛の猛アタックをします。
♂なら追い払うのですが、けんかになって、体当たりもします。
そのため、はねが日に日にボロボロになていくのです。

このクジャクチョウは、まだ傷が少ない状態ですね。
しばらくしたら、また写真とってみようかな?

大塚
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軽井沢野鳥の森を毎日ガイドしているピッキオが、野鳥の森の季節の自然情報や、日々のネイチャーウォッチングなどで出会った生き物についてご紹介します。
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