春の妖精出現!!

本日、ピッキオのオフィスの脇で、
「アズマイチゲ」が咲いているのを見つけました。

アズマイチゲ
アズマイチゲ

写真で、根元の手前に転がっているのはトチの実です。
直径4センチ程でしょうか・・・。
アズマイチゲの花も同じくらい。
茎や葉が小さくて、頭でっかちな印象を受けますね。

アズマイチゲつぼみ

辺りをよく捜すと、落葉の下から頭をもたげて、
これから咲こうとする株も見られます。

アズマイチゲは「スプリング・エフェメラル(春の妖精)」と
呼ばれる植物のひとつです。

長い冬を地下茎で過ごし、
春一番に花を咲かせ、
木々が葉を茂らせると姿を消してしまいます。

森の地面に光が射す春の一瞬だけ、
姿を現す植物なのです。

大塚
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軽井沢野鳥の森を毎日ガイドしているピッキオが、野鳥の森の季節の自然情報や、日々のネイチャーウォッチングなどで出会った生き物についてご紹介します。
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