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トカゲとカナヘビ

今年はシジュウカラの巣箱が次々とアオダイショウに襲われましたが、
野鳥の森にはヘビ以外にも爬虫類が棲んでいます。
そう、トカゲの仲間ですね。

トカゲ
長細くて収まりが悪い・・・

写真はニホントカゲの子どもです。
黒っぽい体に青いしっぽが特徴ですね。
大人になると全体的に薄茶色っぽい体になります。

トカゲアップ
つぶらな瞳・・・

体の表面が滑らかで、ツルツルしています。
と言っても、なかなか触らせてはくれませんが・・・
黒くてつぶらな瞳がかわいいですね。

カナヘビアップ
ちょっと恐竜っぽい・・・?

こちらはニホンカナヘビ。
ウロコがガサガサした感じで、表面にツヤがありません。
そこがニホントカゲと違いますね。
オレンジ色の虹彩(目のふちどり)が、ちょっと怖そうです。
ちなみに目の後方にある半月状のくぼみは、耳の穴です。
ヘビでは耳は完全に体内に隠れているのですが、
トカゲでは外に開いています。
けっこう良く聞こえるようで、他のトカゲが歩いている音を聞くと、
そちらに顔を向けて接近したりしています。

彼らは森の中よりも、道脇の陽当たりの良い所でよく出会います。
特に見やすいのは、トンボ池の向かいの斜面ですね。
でも警戒心が強くて、驚くとすぐに隠れてしまいますから、
姿を見たい方は、そ~っと捜してみてください。

大塚
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トカゲ

画像のニホントカゲよく撮れてますね!
日本の本土の狭義の代表的なトカゲはニホントカゲ(ヒガシニホントカゲ&ニホントカゲ)とニホンカナヘビですが両者とも庭に棲息していますが、やはりニホントカゲの方が警戒心が強く臆病で敏捷ですね。
ニホンカナヘビは、嘘みたいな話ですが庭にいた個体が僕の手から青虫を食べたんです!
実際庭にもニホンカナヘビの方が個体数が多く、地面で日光浴していた個体を危うく踏ん付けそうになったことが何度もありニホントカゲに比べてニホンカナヘビの方が人なれするというか警戒心が少ない印象を受けました。

Re: トカゲ

ディープさん

ずいぶんと古い記事にコメント頂きまして、ありがとうございます。
軽井沢では分布域から、ヒガシニホントカゲということになりますね。

軽井沢野鳥の森には、ニホンカナヘビと両方生息していますが、
ニホンカナヘビの方が草に登って日光浴していたりするので、
目に付きやすく感じます。
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Author:ピッキオ
軽井沢野鳥の森を毎日ガイドしているピッキオが、野鳥の森の季節の自然情報や、日々のネイチャーウォッチングなどで出会った生き物についてご紹介します。
©ピッキオ 禁無断転載

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