夏鳥のメスが増えてきました
今朝はとても冷え込みましたが、日中になって暖かくなりました。
軽井沢野鳥の森も、低木のアブラチャンや亜高木のカエデ類の葉が、
ぐんぐん開きはじめています。
もうしばらくしたら、野鳥の姿が見つけにくくなってしまいますね。
一方、夏の渡り鳥たちは、一足遅れてメスが渡来したようです。
これから、彼らも子育てのシーズンが始まります。
そんな中、一昨日の朝に撮影した夏鳥の写真を、いくつか紹介しましょう。

コルリ♂
簡易水道のポンプ小屋付近にいつもいる、コルリのオスです。
今年はなかなかゆっくり姿を見せてくれませんで、
この時も1枚きりしか写真が撮れませんでした。
その写真を周囲の邪魔な枝が切れるように切り抜いたら、
こんなドアップになってしまいました。
しかし今日に限って、「野鳥の森ネイチャーウォッチング」の時には、
ゆっくり飽きるまで姿を見せてくれましたよ。
風切羽が茶色いので、まだ若いオスのようです。
今朝の「幸せの青い鳥ウォッチング」では、付近でメスの姿を確認したので、
お嫁さんが来たのかもしれませんね。

クロツグミ♂
昨年、この谷には若いクロツグミがいたのですが、
彼がより「黒く」なって帰って来たのかもしれません。
クロツグミは渡ってくるのが早いので、もうメスもやって来ているはずです。

キビタキ♀
この数日で、急にたくさん見かけるようになったのが、キビタキのメスです。
あちこちで、地面近くを餌を捜しながらウロウロしているのを見るのですが、
大抵は、オスが付きまとっています。
この時も・・・

キビタキ♂
若いキビタキのオスが付きまとっていました。
彼はどんぐり池の手前辺りで、いつも出会います。
風切羽も茶色で、黒も薄い若造ですが、
あのメスはお嫁さんになってくれたのでしょうか?
渡り鳥たちは、留鳥のシジュウカラなどより一足遅れて子育てを始めます。
これから遅れを取り戻すように、大急ぎで相手を決め、巣作りを始めるのでしょう。
大塚
軽井沢野鳥の森も、低木のアブラチャンや亜高木のカエデ類の葉が、
ぐんぐん開きはじめています。
もうしばらくしたら、野鳥の姿が見つけにくくなってしまいますね。
一方、夏の渡り鳥たちは、一足遅れてメスが渡来したようです。
これから、彼らも子育てのシーズンが始まります。
そんな中、一昨日の朝に撮影した夏鳥の写真を、いくつか紹介しましょう。

コルリ♂
簡易水道のポンプ小屋付近にいつもいる、コルリのオスです。
今年はなかなかゆっくり姿を見せてくれませんで、
この時も1枚きりしか写真が撮れませんでした。
その写真を周囲の邪魔な枝が切れるように切り抜いたら、
こんなドアップになってしまいました。
しかし今日に限って、「野鳥の森ネイチャーウォッチング」の時には、
ゆっくり飽きるまで姿を見せてくれましたよ。
風切羽が茶色いので、まだ若いオスのようです。
今朝の「幸せの青い鳥ウォッチング」では、付近でメスの姿を確認したので、
お嫁さんが来たのかもしれませんね。

クロツグミ♂
昨年、この谷には若いクロツグミがいたのですが、
彼がより「黒く」なって帰って来たのかもしれません。
クロツグミは渡ってくるのが早いので、もうメスもやって来ているはずです。

キビタキ♀
この数日で、急にたくさん見かけるようになったのが、キビタキのメスです。
あちこちで、地面近くを餌を捜しながらウロウロしているのを見るのですが、
大抵は、オスが付きまとっています。
この時も・・・

キビタキ♂
若いキビタキのオスが付きまとっていました。
彼はどんぐり池の手前辺りで、いつも出会います。
風切羽も茶色で、黒も薄い若造ですが、
あのメスはお嫁さんになってくれたのでしょうか?
渡り鳥たちは、留鳥のシジュウカラなどより一足遅れて子育てを始めます。
これから遅れを取り戻すように、大急ぎで相手を決め、巣作りを始めるのでしょう。
大塚



















